ライフプラン設計
引退年齢を複数パターン置いて、
生涯のキャッシュフローを一枚の表にします。
「いくら残せば大丈夫なのか」を、
感覚ではなく金額で確定させることがゴールです。
- 生涯キャッシュフロー表の作成
- 引退年齢別シミュレーション比較
- 必要貯蓄額・目標額の逆算
- 結婚・住宅・出産などのイベント反映
選手生命は短く、収入の波は大きい。
だからこそ、稼いでいる「今」の設計が、
引退した後の人生をほとんど決めてしまいます。
初回相談60分・無料/オンライン全国対応/金融商品の販売は行いません
プロになった瞬間から、
不動産も保険も投資話も向こうからやってきます。
けれど、判断するための材料を一緒に並べてくれる人は、
業界にほとんどいません。
単年契約、出来高、移籍、そして怪我。
来季の年俸は、誰にも保証できません。
「今年の手取り」を基準に生活を組むと、
翌年に一気に苦しくなります。
プロ契約の多くは個人事業主扱い。
確定申告も、経費の判断も、
年金も国保も自分で管理することになります。
誰も教えてくれないまま、納税の時期が来ます。
紹介や先輩からの話は断りにくい。
ただ、判断の軸がないまま契約した保険や不動産が、
引退後にじわじわ効いてきます。
必要なのは知識ではなく、比較できる数字です。
セカンドキャリアが軌道に乗るまでの数年間、
収入は大きく落ちます。
この谷を、現役のうちにいくら準備しておけば越えられるのか。
ここが最大の論点です。
あれこれ提案はしません。
現役選手にとって本当に効く論点だけに絞り、
状況が動くたびに何度でも見直していきます。
引退年齢を複数パターン置いて、
生涯のキャッシュフローを一枚の表にします。
「いくら残せば大丈夫なのか」を、
感覚ではなく金額で確定させることがゴールです。
契約更改、移籍、引退時期。
サッカーの判断には、必ずお金の側面がついてきます。
提示条件を手取りベースに直して比較し、
代理人とは別の角度から材料を出します。
まずは、使える制度を漏れなく使い切るところから。
運用は「増やす」より「減らさない」設計を優先します。
攻めるのは、守りが固まってからで十分です。
スライダーを動かすと、資産の推移がその場で描き変わります。
実際のご相談では、契約内容・税区分・ご家族構成まで
反映した精密版を作成します。
まずは、大まかな輪郭をつかんでください。
専門特化と、立場の独立性。この2つが判断の質を決めます。
保険や投資商品の販売手数料を受け取らない立場で、
ご相談をお受けしています。
だから「入るべきでない保険」は、
はっきり入るべきでないとお伝えできます。
相談料以外に、こちらの利益になる導線はありません。
契約形態、移籍市場の仕組み、引退年齢の現実。
一般的なFPに、一から説明する必要はありません。
オフの過ごし方も、シーズン中に連絡がつきにくいことも、
前提にして設計します。
「なんとなく不安」を、
「あと◯年で◯万円足りない」という具体に変えるのが仕事です。
シミュレーションを一緒に見ながら、
最終判断はご本人にしていただきます。押し付けはしません。
初回相談は無料です。
話を聞いたうえで「今は必要ない」と判断されて構いません。
今の状況と、漠然と感じている不安を伺います。
その場でお答えできることは、その場でお答えします。
ここで終了しても、費用は一切かかりません。
収支、契約内容、加入中の保険、資産の状況を整理します。
専用のヒアリングシートをお渡しするので、
埋めていただくだけで大丈夫です。
生涯キャッシュフロー表と、
改善のための具体案をお渡しします。
優先順位をつけ、
「まず何から手をつけるか」まで落とし込みます。
プランは、作って終わりではありません。
契約更改、移籍、結婚、怪我。
状況が動くたびに数字を引き直し、
年に一度は必ず全体を見直します。
金融商品の販売による収入がないため、
いただく相談料が唯一の報酬です。
金額は着手前に必ず書面でご提示し、
ご了承いただいてから開始します。
年俸のレンジごとに「今すぐやるべきこと」「後回しでいいこと」を整理した無料ガイドです。節税額のシミュレーターも入っています。まずはこれを読んで、自分の位置を確かめてください。相談の前でも後でも構いません。
柏レイソルの下部組織で育ち、
早稲田大学のア式蹴球部までボールを追いました。
プロのピッチには立っていません。けれど、あの世界の空気は知っています。
その後は三菱UFJ銀行で、お金が動く現場にいました。
ピッチとお金、その両方を内側から見た人間は、そう多くありません。
友人のプロ選手から相談を受けたのが始まりでした。
そして、現役を終えた身近な選手が、
引退後の数年で思いのほか苦しんでいるのを見ました。
その原因の多くは、現役中の判断にあります。
誰も教えてくれなかっただけです。
選手のもとに営業は山ほど来るのに、
中立な立場で数字を並べてくれる人はいない。
その空白を埋めたくて、サッカー選手だけを専門にしています。
並行して、千葉県柏市でリカバリー型サウナ
「sauna KOHAKU」を経営しています。
アスリートのコンディショニングと回復をテーマにした店です。
自分で事業を持っているぶん、資金繰りも税務も他人事ではありません。
引退後に店やビジネスを始めたいという相談にも、
実際にやっている側からお答えできます。
一度作って終わりにはしません。
契約が動くたび、家族が増えるたび、そして引退した後も、
数字を引き直し続けます。
オンラインで全国どこからでも対応しています。
まずは60分、話を聞かせてください。
売りません。金融商品の販売による手数料を受け取らない立場で、ご相談をお受けしています。
そのため「今は何もしないほうがいい」「その保険は解約したほうがいい」といった、こちらの利益にならない結論も、そのままお伝えします。いただく相談料以外に収益源はありません。
むしろ早いほうが効果は大きいです。収入が上がってから慌てて対策するより、上がる前に土台を作っておくほうが、選択肢も節税の幅も広がります。
年俸が低い時期は「守り方」より「詰まないための設計」が論点になります。その相談も歓迎です。
完結します。ヒアリングも提案も、オンライン会議とチャットで対応可能です。
シーズン中で移動が多い方、地方や海外に所属している方も、同じ内容でサポートしています。対面をご希望の場合は個別にご相談ください。
できます。むしろ引退直後は、収入構造が大きく変わるタイミングなので、相談の価値が高い時期です。
現役中に加入した保険や契約の整理、退職金や共済の受け取り方、次のキャリアの収支設計などを、まとめて見直します。
ぜひご一緒ください。生活費の管理をご家族が担っているケースは多く、認識が揃っていないと計画は続きません。
ご希望があれば、ご家族だけへの説明の場を別途設けることも可能です。
ありません。ご契約前でも、守秘義務を負ったうえでお話を伺います。ご希望があれば、初回相談の前に秘密保持契約(NDA)を締結することも可能です。
年俸や契約内容など、性質上センシティブな情報を扱う前提で運用しています。
重複しません。代理人の仕事は契約交渉とキャリアの前進、FPの仕事は手元に入ったお金をどう守り、引退後にどうつなぐかの設計です。
実際、代理人と併走する形でサポートしているケースがほとんどです。